センター試験数学を40点アップさせる裏技
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講義その4 プログラムの基礎(INPUT文)
INPUT文を紹介する。

INPUT文とは変数に数値を記憶させる命令である。
プログラムの『入力』はこの命令によって実行される。
この命令が動かないとプログラムも動かない、
プログラムの開始を司る重要な命令だ。

 (例) INPUT 変数名

この文が実行されると画面に"?"が表示され、
コンピューターは文字の入力を待つ状態になる。
ただ、"?"と表示されるだけでは何を入力すればよいのか
がわかりづらい。

何を入力するかもわかるようにするには下記のとおりに
INPUT命令を記述すればよい。

 (例)INPUT "文字列";変数名

 (具体例)INPUT "身長";HIGHT
 ↑上記具体例では身長の入力を促す命令が実行される。
  画面には「身長?」と表示され、身長を入力すれば良いことがわかる。
  ここで160と入力すると、変数HIGHTの値として160が記憶される。

ちなみに、文字列と変数名の間を","で区切ってもかまわない。
";"で区切ると文字列と入力した数値が続けて表示され、
","で区切ると一定の間隔を空けて表示される。

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