センター試験数学を40点アップさせる裏技
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講義その3 プログラムの基礎
今回はプログラム一般に共通する基礎知識を伝授する。
BASICに限らず、他の様々なプログラム言語(C言語、Java等)
においても必要な知識なので必ず身につけて欲しい。

1.変数
 変数とは『数値を代入する文字』である。
 たとえばプログラム中でXという変数を宣言し、
 Xに数値5を代入した場合、その後Xは5という値を
 持つ。

 変数はアルファベットで始まる文字列で表すことに
 なっている。
 変数名により変数が何を意味するのかがわかると
 プログラムは読みやすくなる。
 俺が過去に参加したプロジェクトでは『変数名は20文字以内』という
 ルールがあった。
 
 (例)X
    XY 
    X2 
    HINBAN

2.代入文
 変数に数値を記憶させることを代入という。
 代入を行うためには代入文が用いられる。
 代入文の書き方は下記のとおり。
 
 (変数名) = (記憶させたい数値、変数、計算式の値)

 '='(イコール)の記号が用いられるが、数学のイコールとは
 意味が異なるので注意が必要である。
 
 (例) A = 5 ←変数Aに5を代入する
     B = A + 1 ←変数BにA+1の値を代入する

プログラム言語はまずは変数の宣言と変数への代入から
スタートする。
変数の値を計算することでプログラムは
やりたいことを実現しているのだということを
まずは覚えて欲しい。

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