センター試験数学を40点アップさせる裏技
センター試験数学を40点アップさせる裏技を伝授するブログ。 センター数学に悩む若人よ、集え!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講義その5 プログラムの基礎(END文)
END文

これはプログラムの終わりを示す命令だ。
必ずENDで終了すると覚えておけばよい。

人気ブログランキングへ
↑応援クリックをお願いします!




スポンサーサイト
講義その4 プログラムの基礎(INPUT文)
INPUT文を紹介する。

INPUT文とは変数に数値を記憶させる命令である。
プログラムの『入力』はこの命令によって実行される。
この命令が動かないとプログラムも動かない、
プログラムの開始を司る重要な命令だ。

 (例) INPUT 変数名

この文が実行されると画面に"?"が表示され、
コンピューターは文字の入力を待つ状態になる。
ただ、"?"と表示されるだけでは何を入力すればよいのか
がわかりづらい。

何を入力するかもわかるようにするには下記のとおりに
INPUT命令を記述すればよい。

 (例)INPUT "文字列";変数名

 (具体例)INPUT "身長";HIGHT
 ↑上記具体例では身長の入力を促す命令が実行される。
  画面には「身長?」と表示され、身長を入力すれば良いことがわかる。
  ここで160と入力すると、変数HIGHTの値として160が記憶される。

ちなみに、文字列と変数名の間を","で区切ってもかまわない。
";"で区切ると文字列と入力した数値が続けて表示され、
","で区切ると一定の間隔を空けて表示される。

人気ブログランキングへ
↑応援クリックをお願いします!







講義その4 プログラムの基礎(PRINT文)
BASICにはいくつかの命令が用意されており、
命令を与えることでコンピュータを操作することが出来る。
今回はBASICの基本命令PRINT文について紹介する。

1.PRINT文
 変数に記憶された数値、計算結果、および文字列を画面に表示させる
 命令がPRINT文である。
 基本的な構文を下記に示す。 

  PRINT 変数名 ←変数の値を出力する
  PRINT 計算式 ←計算式の値を出力する
  PRINT "文字列" ←文字列を出力する

 2つ以上の変数、計算式、文字列を出力したい場合は
 ";"(セミコロン)または","(カンマ)で区切るという
 る事になっている。
 ";"で区切った場合、隣同士が続けて出力される。
 ","で区切った場合、隣同士が一定の間隔を開けて出力される。
 出力を始める位置のコントロールは";"、","、または
 何もつけないかによって行うことが出来る。

  PRINT~ ←次は、改行して出力
  PRINT~; ←次は、右隣に続けて出力
  PRINT~, ←次は、一定の間隔を空けて出力

 センター試験ではPRINT文により最終的に何が出力されるかが
 問われる事が多い。
 プログラムを見たら、まずはPRINT文を探して計算の流れを
 大づかみする習慣をつけると良いだろう。

2.PRINT文の実例

 PRINT文の記述方法によりどのように出力されるのかを
 実例でもって説明する。

 ・プログラム①
  10 X=3
  20 PRINT "X=";X
  30 PRINT "X=",X

 ・プログラム①の出力結果
  X= 3
  X= 3

 ・プログラム②
  10 X=3
  20 PRINT "X=";
  30 PRINT X
  40 PRINT "X=",
  50 PRINT X
  60 PRINT "X="
  70 PRINT X

 ・プログラム②の出力結果
  X= 3
  X= 3
  X=
  3

 ・プログラム③  10 X=1:Y=3
  20 PRINT "X+Y=";X+Y
  30 PRINT X;"+";Y;"=";X+Y

 ・プログラム③の出力結果
  X+Y= 4
   1+ 3= 4

 PRINT文には様々な書き方がある。
どのようなパターンでも出力結果をイメージできるように
しておくこと。

人気ブログランキングへ
↑応援クリックをお願いします!





講義その3 プログラムの基礎
今回はプログラム一般に共通する基礎知識を伝授する。
BASICに限らず、他の様々なプログラム言語(C言語、Java等)
においても必要な知識なので必ず身につけて欲しい。

1.変数
 変数とは『数値を代入する文字』である。
 たとえばプログラム中でXという変数を宣言し、
 Xに数値5を代入した場合、その後Xは5という値を
 持つ。

 変数はアルファベットで始まる文字列で表すことに
 なっている。
 変数名により変数が何を意味するのかがわかると
 プログラムは読みやすくなる。
 俺が過去に参加したプロジェクトでは『変数名は20文字以内』という
 ルールがあった。
 
 (例)X
    XY 
    X2 
    HINBAN

2.代入文
 変数に数値を記憶させることを代入という。
 代入を行うためには代入文が用いられる。
 代入文の書き方は下記のとおり。
 
 (変数名) = (記憶させたい数値、変数、計算式の値)

 '='(イコール)の記号が用いられるが、数学のイコールとは
 意味が異なるので注意が必要である。
 
 (例) A = 5 ←変数Aに5を代入する
     B = A + 1 ←変数BにA+1の値を代入する

プログラム言語はまずは変数の宣言と変数への代入から
スタートする。
変数の値を計算することでプログラムは
やりたいことを実現しているのだということを
まずは覚えて欲しい。

人気ブログランキングへ
↑応援クリックをお願いします!





講義その2 BASICの基礎
センター数学コンピュータ問題にて採用されている
プログラミング言語が『BASIC』である。
この言語、学校の情報処理の授業でさわったことがある人も
多いだろう。

簡単で覚えるべき事も少なく、「プログラミングとはなんぞや?」
を学習するにはもってこいの言語である。

今回はBASICについての基礎知識を伝授する。
まずはBASICの文法上のルールから。

■BASICのルール① 「プログラムは英大文字で書く」
 プログラムの命令語、変数はアルファベット大文字を用いて書く。
 試験問題を見れば一目瞭然である。

■BASICのルール②
 「処理は行番号の小さいものから順番で行う」
 プログラムは行番号と命令文から構成されている。
 行番号は左端に書く事。行番号から1字以上のスペースを空けて
 命令文を書くというルールになっている。
 
 (例)
 10 INPUT X      ←変数Xに数値入力・・・①
 20 Y=X*2       ←X×2の値をYに入力・・・②
 30 PRINT Y      ←Yの値を画面に表示させる・・・③
 40 END        ←プログラムの終了・・・④

 上記の例ではプログラムは①、②、③、④の順に実行される。
 

■BASICのルール③
 「計算記号の表し方」
 BASICの計算記号は普段の数学で使用する計算記号と
 異なるものがいくつかあるので、それを覚える必要がある。

  意味   BASICで用いられる記号
 ① + → +
 ② - → -
 ③ × → *
 ④ ÷ → /
 ⑤ AのB乗 → A^B
 ⑥ () → ()
 ⑦ {} → ()
 ⑧ [] → ()

 計算の優先順位は普段どおり。
 注意すべきはカッコが全部()で表されるので、
 カッコが何重にも重なる問題の場合は注意が必要だ。
 また掛け算の*の記号は省略できないことも留意すべき。

  2XY → 2*X*Y 
 上記のように文字と数字の間、文字と文字の間の積にも
 必ず*をつけること。 

 また、等号、不等号にも表し方が違う部分があるのでここも覚える。
 
  意味   BASICで用いられる記号
 ① = → =
 ② < → <
 ③ > → >
 ④ ≦ → <=(=<)
 ⑤ ≧ → >=(=>)
 ⑥ ≠ → <>(><)

BASICの基本ルールについての解説は以上。
丸暗記で覚えてしまえば問題なし。
数学が苦手なお前らでもそれくらいできるよな?

人気ブログランキングへ
↑応援クリックをお願いします!







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。